農村体験、始めよう♪

朝採り無農薬野菜を直送しています!
朝採り新鮮無農薬野菜を直送中!

朝採り野菜ボックスについては

→コチラから!

田んぼと畑のオーナー制度 「お米作り教室」「豆・味噌教室」

※本制度の募集は終了しました。

「自分で田畑をやりたい方向け」の新設コースです!

毎回たくさんのご家族が参加している「田んぼと畑の耕育教室」は、みなさんが様々な農村体験を満喫できるよう、いろいろなプログラムが盛りだくさんです。
ただ
  • 田んぼをもっとガッツリやりたい!
  • 自分でお米と大豆を作って見たい
  • 味噌作りを豆を育てるところからじっくりやりたい
  • 家族単位のペースで畑や田んぼをやりたい
  • 仲間と一緒にある程度の区画をやってみたい
  • お店のお客さまとイベントとしてやってみたい

といった方も結構いらっしゃいました。そのため、今年は新たなコースを新設しました!

 

それが「お米作り教室」と「豆・味噌作り教室」です!

 

<お米作り教室>

自分の区画で田植え♪
自分の区画で田植え♪

田んぼ1区画のオーナーになってマイ田んぼで田植え、稲刈り、天日干しをします♪

 

<5月>

5月は手で田植えをします。

自分の区画でひたすら苗を植えましょう。

足に伝わる泥の感触、思ったより暖かい田んぼの水、そして太陽の光を反射してキラキラ光る水面。田植えをすると、「あ~日本人だな~」としみじみ思えますよ♪

また、苗作りから田植え、生育、収穫、天日干しといったお米作りの流れについてもお話したいと思います。

 

<6月~8月>

田植え後の6月から8月はひたすら「草との戦い」です。無農薬で一番大変なのは「草取り」です。稲とほとんど区別がつかないヒエや、キツネの顔の形をしたオモダカなど、水が豊富な田んぼはたくさんの草が生えます。また、たくさんの生き物も生息します。

機械が無かった時代に日本人はどのように田んぼを管理してきたのか?またタニシにドジョウ、ザリガニにゲンゴロウなどたくさんの命を育む姿を観察し、「田んぼは命の恵み」であることを実際に体験しましょう。

 

<9月>

秋は実りの秋、収穫の秋です。稲刈の前日にオダを作ります。鎌で稲を刈り、オダに干し、天候にもよりますが2週間ぐらいで脱穀になります。自分で天日干しした稲を脱穀するのは嬉しいですよ~。

 

 

参加されたみなさんが、田んぼの魅力を感じていただけたら嬉しいです。

 

<豆・味噌作り教室>

自分で大豆を作って見よう♪
自分で大豆を作って見よう♪

畑1区画のオーナーになってマイ畑で枝豆、大豆を栽培し、収穫した大豆で味噌つくりをします♪

 

<7月>

大豆は短日植物といって、夏至を過ぎて昼間の長さが短くなってくる7月頭に種を蒔きます。日が短くなることで花芽が形成される特徴があるんですね。

 

<8月~9月>

夏は草取りの時期です。日に日に大きくなっていく大豆やその花などを観察しながら、美味しく丈夫に育つように草をしっかりとりましょう。また、じっくり大豆の花、実がついていく過程を楽しんでもいいですし、畑に来ていろいろお話しするのも良いですね。

 

<10月>

ちょうど枝豆の時期です。一般的に枝豆は夏のものと思われがちですが、それは品種改良された早稲種なのです。本来の枝豆は大豆の収穫前の10月頃に採れるもので、実は10月頃の枝豆が一番美味しいのです。本当の美味しい枝豆、特に「丹波黒大豆」の枝豆をぜひ10月頃に食べて見てくださいね♪その甘みとふくよかな甘みにびっくりするかもしれませんよ♪

 

<12月>

12月上旬になると、青々していた鞘が枯れた茶色になり、中の大豆がカラカラ音を立てるようになります。こうなると鞘がパチンと割れて中の大豆が飛び出てくる時期です。こうなると収穫の時期です。畑から枝ごと引っこ抜いた大豆をみんなでバシバシ叩いて脱穀をして収穫をします♪。

 

<1月>

遺伝子組み換えや農薬など関係ない畑で育った大豆を使い、美味しい味噌を作りましょう!

 

なお、日程はお申込頂いた方と相談しながら決めて行きたいと思います。

 

 

 

~ 開催日時、会費など ~

●お申し込みは、このページの下部にあるフォームからお願いします!

 

■■お米作り教室■■

【開催日時】

◆平成26年5月~平成26年9月(全7回 

・毎月1回開催。ただし9月はオダ作り、稲刈り、脱穀の3回開催。

・オダ作り、脱穀は平日に行う予定です。

・脱穀後は、根本さんに籾摺りを一括でお願いします。

 ご自身の収穫した分だけを個別に籾摺りは出来ませんので予めご了解下さい。

・お米の引渡しは10月になる予定です。

・教室開催日に来れない場合も、個人のご都合で田んぼに来ることは可能です。

・田植え、稲刈りの日程は「田んぼと畑の耕育教室」と同日程を予定しています。

・6~8月は合同作業日もあわせて毎月2回は草取りにお越し下さい。可能であれば毎週足を運ばれることをお勧めします。

・各自の区画の草の管理は各オーナーにして頂きますが、6~8月の間にもし月2回以上来れない場合は、1区画1回5,000円で請け負うことも可能ですので、必要に応じてご相談下さい。

・区画の大きさは基本的な広さを決めていますが、ご都合にあわせてご相談に応じます。  

 

◆第1回開催予定日:5月10日(土)、11日(日)を予定

 ・5月、6月、稲刈は田んぼと畑の耕育教室と同日程を予定。

 ・7月以降はお申込者と相談して決めましょう。

  時間帯13:00~16:00頃

  ※小雨程度なら開催します。大雨で延期をする場合は、ご連絡を致します。

  ※教室といっても、基本的な作業をお伝えするだけで、その後は

   みなさんに自由にやって頂きます。

  ※小じんまりと行う予定ですので上記日程や時間帯がご都合があわない場合は

   平日であれば日程調整して個別対応することも可能です。詳細はお問い合わせ下さい。

 

【申し込み費用】

 会費:30,000円

 ※参加料・苗代・肥料代・保険代・秋の新米(無農薬栽培の天日干し玄米10kg分、または、ちばエコ特別栽培玄米30kg分保証。但し白米の場合は1割重量が減ります)含む

 

■■豆・味噌作り教室■■

【開催日時】

◆平成26年7月~平成27年1月(全6回 

・毎月1回開催、ただし11月~12月は、どちらかの月で1回開催。 

・教室開催日に来れない場合も、個人のご都合で畑に来ることは可能です。

・種まき、収穫にはご参加ください。

・各自の区画の草の管理は各オーナーにして頂きますが、もし月1回以上お越しになれない場合は、1区画1回5,000円で請け負うことも可能ですので、必要に応じてご相談下さい。

 

◆第1回開催予定日:7月6日(日)

  時間帯13:00~16:00頃

  ※小雨程度なら開催します。大雨で延期をする場合は、ご連絡を致します。

 

【申し込み費用】

 会費:20,000円

 ※参加料・苗代・肥料代・保険代・収穫物(11月枝付き枝豆1kg、12月丹波黒大豆1kg、1月仕込み味噌5kgをそれぞれ保証)含む

 

【お米作り教室、豆・味噌作り教室の開催場所】

 根本さんの耕育農場

  集合場所は、根本さんの田んぼ前の倉庫兼作業場です。

  場所の詳細は→コチラをご覧下さい。

 

【服装・持参物など】

 お米作り教室は、田んぼでドロドロになりますので、ぜひ着替えなどをお持ちください。

 詳細は→こちらをご覧ください。

 

【よくあるご質問】

 区画の大きさなど、よくあるご質問については→こちらをご覧ください。

 

「成田市ホームページ」に本企画を掲載いただいています。→コチラ
この教室は『成田市食育推進計画に基づく農業体験教室』です。

★田んぼや畑のオーナー制度になりますので土地の契約は含みません。年会費の権利はご契約いただいた農地で採れる作物の権利になります。

お申込み、お問い合わせはこちらから!

メモ: * は入力必須項目です