週末土曜日は「食と命の教室」。
ちょうど水曜日に高柳さんも稲刈りが終わったので、農作業をやる気は起きず、「食と命の『食』の日にしよう!」と、食の日になりました(^^)/
まず、夏恒例のスイカですが、高柳家のスイカが終わったので、ようやく私のスイカの出番。今年は大豊作で、小玉だけど6kgぐらいの大玉をふるまい「美味しい~!」「甘いですね~♪」というお言葉を沢山いただきました(^^)/
ちょっとお米の話をした後は、「もちを食べよう!まずみんなで黄な粉を作ろう!」と、高柳さんが煎った大豆を皆で粉砕機&ふるいで黄な粉にしました。みなさん「黄な粉ってミルでも出来るんですか?」など、ご質問に答えながらみんなでふるいをふるい、お昼はその挽きたての黄な粉やあんこのお餅でお腹いっぱい♪
午後はお米にするための機械(乾燥機、もみすり機、石取り機、デジタル量り、色彩選別機)を見学し、その機械の購入額にみなさん驚き。
そして、「こんなところに栗が生えているって、3年ぐらい前に気づいたんだよ」と、山栗を拾いに。
6年ぐらい前の台風で高柳家の栗の木は主幹から折れてしまったので、それから栗拾いは出来ていなかったのが、これで復活♪
山栗は普通の栗と天津甘栗の中間みたいな大きさと味で、美味しいのです。
また、柿もなっていたので、みなで好きなだけ柿もぎ。まさに収穫の秋でした♪
8月までは17時過ぎに終わっていたけど、今月は夕方18:30ぐらいまで、いろんなお話で盛り上がりました。秋の夜長ではないですが、暑さが収まると場が変わりますね~。
