農村体験、始めよう♪

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よくあるご質問

質問:子供が小さいのですが、イベントに参加できますか?

はい、全く問題ないと考えております。

まず、参加している方々の多くが小さいお子様連れのお母さんです。
参加されるお子様の年齢は0歳から小学生まで幅広いのですが、中心は1~10歳ぐらいのお子さんで、過半数が乳幼児です。

お子様が小さな内に大地や田畑体験をなるべくさせて自然に触れさせてあげたい、という思いを持っているお母さんやお父さんが積極的に参加されているのだと思います。

 

1~2歳のお子様が自分で体験出来るイベントはどれでしょうか?というご質問も頂くことがありますが、ほとんど可能です。

 

というのは田畑体験は年齢に従った体験の仕方があるからです。実際、0歳のお子様を連れてきて参加されているご家族もいます。例えば、お母さんの背中におんぶされながら畑の匂いや周りの雰囲気を味わうことも、子供にとってはワクワクする楽しい体験ですよね。

 

1歳のお子様であれば、裸足で畑の上を歩くだけでも、大地を踏みしめるという、とっても貴重な原体験ができると思います。

 

また、無理に収穫体験をさせる必要もありません。
子供は「どれだけ騒いでも、はしゃいでも、泥だらけになっても叱られない自由に遊べる場所」があれば、好きなように勝手に楽しんでいます。

たとえば、親御さんは「○○ちゃん、お芋堀りやるからおいで!」といっても、お友達と泥団子を作ったりカエルを見ているほうが楽しい、なんてことが毎回起きています。

せっかく連れてきたのだから「田畑作業を体験させたい」と親御さんは思うのですが、子供は「青空の下で自由に土やカエルと遊ぶ」方が楽しいようです。それは子供が持っている本能です。

ですので、この教室では子供の普段は満たされていない本能や好奇心を満たして上げれるよう、「さあ、お芋堀りいくよ~。来れるお友達はきてね~」といった言い方で、無理して収穫に参加させるのではなく、なるべくお子様の自主性に任せています。

ですので、お子様にとってたっくさん自然を体験して心が満たされる場として考えて頂ければいいのではないでしょうか?

 

そうしますと、1歳や2歳のお子様にとっては、きちんと田植えが出来たり自分の力で野菜を収穫することができなくても、土に触れることや畑で育っている野菜を見て触ること自体が、とても楽しい体験になると思います。収穫などはお父さんやお母さんがしてあげればいいですし、あくまで体験の場ですので、お子様が見て触って感じる、そういった場と考えて頂ければと思います。

 

ちなみに、こんなことも良くおきます。田んぼのドロドロを泣いて嫌がり「田んぼは向かないのかな?」とその時は親御さんは思うのですが、家に帰るとお子様が「今日の田んぼ、楽しかったね♪」と言ったり、秋に「「○○(自分の名前)が作ったお米だよ♪」と、まるで自分が頑張って育てたかのように言うのです(笑)子供にとって自然体験というのは、「表面上の反応」と「心や体に残るもの」は違うんだと思います。


あえていえば、カレー作りで包丁を使う時、また11月のそば打ちはお子様はこねることは出来ますが、包丁で切ること難しいと思いますので、親御さんがされると良いと思います。

質問:田植えや稲刈りはやったことが無いのですが、大丈夫でしょうか?

もし初めてだと最初は泥の中に足を突っ込んだ「ニュルっ」という感覚はびっくりするかもしれませんが、5分もすれば慣れます。また、中には病みつきになる人もいます。「素足で大地に触れると余計なものが外に出ていく感じでアースしているよう」と言う人もいます。

 

黙々と何も考えずにひたすら田んぼ作業をする時間が「とっても貴重な時間だった」という方もいます。

特にお子様にとっては最初はドキドキするかもしれませんが、お友達が泥んこになっているのを見てすぐに慣れると思います。

また去年は絶対入らなかったので今年は無理かな、と思っていたら、子供の方から「田んぼに行きたい!」と言い出し、今年になってスッと入っていってドロドロになりながら遊んでいる子供の姿を見て「びっくりしました」という親御さんも多いです。


うちの子供も初年度は嫌がって結局入らなかったのですが、家に帰ると田んぼのことばかり話していました。そして2年目は、あんなに嫌がっていた田んぼにお友達とキャッキャっと楽しんで入り、田植えというより泥プールとして田んぼに30分ぐらい座り込んで、じ~っと泥の感触を楽しんでいるようでした(笑)

 

稲刈りも同様で、鎌が持てないお子様でも、お父さんやお母さんが稲刈りをしたり、色々なご家族が天日干しをしている風景や匂いを体で感じるだけでもとても大きな刺激を受け取ると思います。テレビなどでは体験できない「体で感じ取る場」になると思います。

 

この教室では「上手に出来る」ことが大切なのではなく、「体いっぱいで楽しむ」ことを目的としていますので、初めての方こそ、ぜひご参加ください。

質問:おじいちゃん、おばあちゃんを連れてきても大丈夫ですか?

はい、もちろん問題ありません。田んぼや畑に入らずお孫さんを観ているだけでも、十分楽しいかと思います。ただ、舗装されている都会の道路とは違い砂利道などもありますので、お足が悪い方などは、つまづいて怪我が無い様、十分ご注意下さい。

質問:申込家族の単位に、おじいちゃん、おばあちゃんも入れて良いですか?

まず、「年間会員」の場合で説明しますと、例えば、おじいちゃんがお父さんの替わりに参加されるなど、基本的にお父さん・お母さん・お子様というように基本的な「1家族としての構成」として「大人2名+お子様」であれば、特に追加費用はございません。

 

ただし、お父さんやお母さんにおばあちゃん、親戚のおじさん、おばさんなどが一緒に参加されるという場合(大人が3名以上になる)などは、色々な体験の機会やスペースの公平性を考えまして、追加で大人1名1,000円の参加費を頂いています。

 

次に、「年間会員」「単発参加」問わず、ご友人ご家族同士、あるいは親戚家族が連れ添ってご参加の場合などは、別家族扱いになります。例えば、お母さんと娘さんの1組、従姉妹のお母さんと息子さん1組が一緒に参加されても、あくまで別家族扱いにさせて頂いています。

 

しかし、これは私達もなかなか判断が難しいことでして、あまり細かくルール決めをするというよりは、参加者のみなさまが気持ちよく参加できることが大切だと思っていますので、皆様とコミュニケーションを取りながら最適な判断をしていきたいと考えています。そのため、ご不明点がございましたら、まずはお問い合わせ下さい。

質問:赤ちゃんでも参加費はかかりますか?

基本的に田んぼや畑の「空間」を提供させて頂いているという考え方なので、泥遊びが出来る月齢であれば、子供として参加費を頂いています。1歳ぐらいの歩けるお子様は参加費を頂いています。

 

一方で0歳児など自分で歩くことがまだ出来なく、ほとんどがベビーカーやおんぶをしている状態のお子さんは参加費を頂いておりません。

 

なお、昼食代も同様の考えで、普通にご飯を食べれる月齢であれば昼食代は頂いており、まだミルクや離乳食など普通のご飯を食べれないお子様の昼食代は頂いておりません。

 

根本さんの私有地をお借りしていますので、みんなで少しずつお礼の気持ちを込めて参加費をお支払い頂ければと思います。

質問:田んぼや畑に入らなくても参加費はかかりますか?

はい、頂いています。

お父さんが田畑に子供と入り、お母さんがビデオ撮影だけ、というご家族もいますが、基本的には根本さんの私有地の空間を使用させて頂いているという考え方なので、そのお礼としてみなさんから参加費を頂いています。

 

田畑に限らず、駐車場スペース、倉庫内の昼食&休憩スペースなど、教室で使うスペースは、草刈り、お掃除、設営などにも時間や人手がかかっています。

 

また、お子様によっては1つ1つのプログラムに参加せず、ずっと倉庫前のスペースで泥遊びや水遊びをしていたり、カエルを捕まえているお子様もいます。

見ているだけと思った大人も「やっぱり参加してみよう!」となることもあると思います。

 

細かなプログラム1つ1つではなく、根本さんやスタッフへ当日までの準備や当日の運営、あるいは私有地を使わせて頂いている感謝の気持ちを込めて参加費をお支払い頂ければと思います。

質問:まずは単発参加をして、途中から年間コースへ切り替えはできますか?

はい、可能です。

5月にまず単発で参加頂き、満喫して、1年間通ってみたいとご判断された場合は、6月から年間会員へ切替え頂くことが出来ます。


初めて5月に参加された方が、「これからも参加したいので年間会員に変更して良いですか?」といって切り替える方が毎年多くいらっしゃいます。その理由は「子供がまた行きたい!」と強く願うからだそうです。

ですので単発で参加してみて、「これは年間通ったほうが良いわ!」となれば、翌月から「年間会費 - 前月の単発参加費を差し引いた額」で年間会員にスイッチ頂くことも出来るようにしています。

ただし、5月の開催日前に年間会員のお申込が多数で満席となった場合は、受け入れ容量がいっぱいになるため、その場合は大変申し訳ございませんが切り替えが出来ないかもしれません。もし、切り替えを検討しながらご参加される場合は、お申込時点でご連絡頂ければ、お申込状況をその都度連絡いたします。

質問:年間申し込みをした場合、毎月参加出来なくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

 

田畑を貸し出して管理をお任せする教室ではございませんので、お子様が風邪をひかれたり、あるいは家族のご都合があわないといった場合は、自由にお休み下さい。

 

但し、参加費の返金は出来ませんのでご理解下さい。

その代わりの特典として、年間会員の方がお休みした場合、「翌年のお休みした同月」に1,000円で振り替え参加が出来ます。「翌年同月」としているのは、人気の月とそうでない月があるためで、振り替え可能月を自由にしてしまうと人気月に集中してすぐに満席になり受け入れが出来なくなることが予想されるためです。

 

また、翌年同月も調整が難しい場合は、大人向けの別の教室になりますが、有機農業や農村の暮らしを学ぶ「食と命の教室」に「参加費-3,000円」でご参加頂くことが出来ます。

 

なお、悪天候や根本さんの何かしらの事情で教室が開催されないといったことがあった場合は、翌年同月に無料で振替受講をして頂く、あるいは「食と命の教室」に-3,000円で振替参加という形で対応させて頂くことで、ご理解を頂ければと思います。

質問:お昼ご飯は持参しても良いですか?

美味しいお昼ごはんをバイキング形式で山盛りで用意させて頂いておりますので、基本的にご持参はご遠慮下さい。

 

「みんなで同じご飯を、みんなで食べる」という体験もとても大切だと考えています。

この教室は、お米を育ててくれた目の前にいる農家の「根本さん」のこと、みんなで苗を植えた「田んぼ」がつながって目の前の炊きたてご飯がある、ということが少しでも伝わればいいな~と思って開催している教室です。

 

また、みんなで作ったご飯を残さずみんなで食べる、ということは、食育の中心的な考えだと思います。お子様によっては好き嫌いがあるかと思いますが、この教室で食べるご飯は、素朴なのになぜかとっても美味しく、「うちの子、普段はごはん1杯も食べれないのに、ここだとおかわりをするんですよ!」とびっくりするお母さんも多いんですよ。

 

また、材料をそろえる農家の根本さんや調理スタッフにも色々な調整で負担がかかってしまうので、ご持参されることはご遠慮頂き、ぜひ「同じ釜の飯をみんなで食べる」ことも教室の一環としてご理解頂けますと有難いです。

 

但し、アレルギーがある場合など、諸事情がある場合はもちろんご持参頂ければと思います。また、その場合は必ず事前にお申し出下さい。

質問:キャンセル料は発生しますか?

基本的にキャンセル料は頂いておりません。

お子様はいつ体調を崩すかわかりませんし、キャンセル料を考えて無理して参加するのは良くないと考えています。教室の開催当日の朝にお子様が熱を出すということもあるかと思います。その場合はご遠慮なくご連絡下さい。


もし、予めお休みされることがわかっていれば、キャンセル待ちの方への連絡や昼食の材料などの準備もございますので、出来ればお早めにご連絡下さい。

キャンセルされる場合は、主催者側は前日から当日はドタバタしていますので、メールではなく電話にてご連絡を頂ければと思います。

 

なお、年間会員の方が途中でお引越しなど何かしらの事情で継続参加が出来なくなったとしても、途中で年間会費を返金するなどは対応しておりませんので、ご理解を頂ければと思います。

質問:その他

その他、保険に万が一のために入っておりますが、家族連れのイベントですので、「親御さんが子供を見守る責任」はございます。また危険な場所や注意が必要な作業などは予めお伝えしますが、何かあったときに一番痛かったり悲しかったりするのはお子様ですので、親御さんはご自身のお子様の安全確保をお願いします。

 

また、みんなで楽しんで行う体験教室ですので、自分のお子様に限らず、「子供はみんなの宝物」という想いをもって、他のご家族のお子様も含めぜひ大人みんなで見守って頂きたいと思っております。

 

なお、この教室は「体験教室」ですので、本格的に農業を考えたい、あるいは色々勉強したいという大人の方には少し物足りないかもしれません。その場合は「食と命の教室」をご検討頂いたり、あるいは成田近隣の農家さんとのつながりがございますので、個別にお声がけ頂ければご相談にのらせて頂きます。

 

最後に、最近は有り難いことに主催者側の許容範囲を超えるほどの沢山のお申込を頂くようになりました。お申込受付方針について記載していますので、ご一読頂ければ有り難いです。→こちら