農村体験、始めよう♪

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お申込受付方針

※このページの最初にある「保険について」はお申込みの前提となりますので、必ずご一読頂き、ご承諾ください。

保険について

過去6年間、1度も大きなケガなどはございませんが、念のため、主催者として以下の保険に入っております。

 

保険には万が一のために入っておりますが、家族連れのイベントですので、第一に「親御さんが子供を見守る責任」はございます。また危険な場所や注意が必要な作業などは予めお伝えしますが、何かあったときに一番痛かったり悲しかったりするのはお子様ですので、親御さんはご自身のお子様の安全確保をお願いします。

 

また、みんなで楽しんで行う体験教室ですので、自分のお子様に限らず、「子供はみんなの宝物」という想いをもって、他のご家族のお子様も含めぜひ大人みんなで見守って頂きたいと思っております。

 

このことをご理解頂き、あわせて以下の保険内容もご確認頂きご承諾頂くことが、ご参加の前提とさせて頂いております。

ご一読、ご承諾を頂いた上でお申込み下さい。

 

■保険適用期間

・主催者が「始めますので集まって下さい」と10時頃に声をかけた時から、主催者がお昼の活動後に「今日のプログラムはこれで終わりです」と告知する14時頃まで。

→開始前や終了後、自由に遊んで頂く時間も設けていますが、この時間は保険会社によると、例えば公園で自由遊びをしているのと同じような時間で、行事外となり、保険対象外となるとのことです。

 

■補償内容・保険金額

・死亡、後遺障害300万円

・入院保険金 日額4,000円

・通院保険金 日額2,000円

5月、6月のお申込みについて

「田んぼと畑の耕育教室」を始めて今年7年目になりますが、年々お申し込みが増え、嬉しい悲鳴をあげる一方で、受け入れの許容範囲を超えて、受付終了時期も当初は5月頭だったのが、今では4月上~中旬には終了するようになってきました。

 

当初は、農家の根本さんとみんなの農村ネットワークの片岡の2人で、大体10家族ぐらいを対象に出来ればいいかな、と始めた教室ですが、毎年参加人数が増え続け、人気の回は多い時で親子合わせて70名ほどの方が参加するようになっています。

 

そのため、皆様のご期待にお応えすべく、5月は本業の田植えで睡眠が1日3~4時間の根本さんにご無理をお願いし、出来る限りの皆様にご体験頂けるよう開催日程を通常月より多く設けています。しかし、それでも田植えなどの人気の回は全日程が満席となり、キャンセル待ちが出るようになってきています。

 

また6月も5月よりは申込人数が若干減りますが、ザリガニ釣りなどは大人気ですので、すぐに満席となりキャンセル待ちとなる傾向があります。

 

今年度も同様の傾向があると予想していますので、5月、6月のお申込はお早めにお願いします。また日曜日は年間会員さんでほぼ満席になりますので、単発の方は土曜日をお勧めしています。土曜日も残席が少なくなってきましたら、単発参加のお申込はいったんストップし、年間会員さんのお申込を優先したいと思います。 

年間会員を優先している背景

 ここ数年、大変な数のお申込を頂き、特に人気の月や日曜日はすぐに満席になることが多いため、日曜日はまずは「年間会員さんを優先して受け付ける」という方針にしております。土曜日もお申し込みが多い場合は、単発の方のお申込みをいったん止め年間会員さんを優先的に受け付ける、という受付方針にしています。

 

年間会員さんのご都合を優先させて頂いている背景には、この教室は、農家の根本さんの「年間を通じてコミュニケーションを取りながら地域を好きになってもらい、お米の味を好きになってもらい、最終的に根本さんのお米も買ってもらいたい」 という思いも受けて開催をしているということもあります。

 

もちろん、単発でまずはお試しで、ということでも、席が空いていましたら是非ご参加頂き、成田の農村、田畑、自然を満喫頂ければと思います。1度ご参加頂き、毎月参加されたいというお気持ちになりましたら、是非、年間会員をご検討下さい。

 

企業ではなく、根本さんと片岡の2人を中心に個人で運営していますので、運営側がギブアップしてしまえばこの教室は開催が出来なくなってしまいます。 そのため、年間会員となって1年間支えていこう、といった気持ちでご参加頂ければ、大変有難く思います。 

9月の稲刈りについて

 「5月の田植え」と同様に、「稲刈りの9月」もお申込が大変集中する大人気の回であり、同時に農家の根本さんが1年で最も忙しい時期になります。

ピーク時の運営の問題は田畑の広さではなく、休憩スペースの問題と、根本さんが超多忙な時期と重なる、という2つが大きな問題となっています。

 

その解決策として数年前から9月の稲刈りは、お食事は各自持参とさせて頂き、参加人数を分散できるよう、単発参加の方は「午前の部」「午後の部」の2部制にしています。その結果、キャンセル待ちで参加できないというご家族を出さず、みなさんに楽しんで参加して頂くことができるようにしています。 2時間ぐらい稲刈りをやれば十分、という方も結構多いためです。なお、年間会員さん午前~午後を通して1日参加頂くことが可能です。

 

別の話ですが、昨年の稲刈りはとてもコンディションは良かったのですが、2年前と3年前は秋に記録的な長雨が続きました。延期をしたり、小雨の中で開催したり、晴れていても田んぼは水たまりがあるような状態で開催をしたりと、なかなか大変な状態が続いています。

 

ここ数年、秋に異常気象と呼ばれるほどの長雨が降ることが増えてきました。あくまで自然のことなので私たちにはどうすることもできませんので、晴れることをみんなで願いましょう。そして、悪天候の場合でも開催する場合は、各ご家族内で相談頂き、参加の是非をご判断下さい。

過去6年間、稲刈りを完全に中止したことはありませんが、年々、異常気象が拡大してきている感を受けます。そのため、もし延期しても天候や稲がどうにも出来ない、といった場合は中止となる場合があることを予めご理解下さい。

このようなことがないことを願うばかりですが、もしその場合は、翌年同月へ振替ということになりますことも、予めご理解頂けますようよろしくお願い致します。