お申込受付方針

※このページの最初にある「保険について」はお申込みの前提となりますので、必ずご一読頂き、ご承諾ください。


保険について

過去9年間、1度も大きなケガなどは無く、保険を使ったことはありませんが、念のため、主催者として以下の保険に入っております。

 

保険には万が一のために入っておりますが、家族連れのイベントですので、第一に「親御さんが子供を見守る責任」はございます。また危険な場所や注意が必要な作業などは予めお伝えしますが、何かあったときに一番痛かったり悲しかったりするのはお子様ですので、親御さんはご自身のお子様の安全確保をお願いします。

 

また、みんなで楽しんで行う体験教室ですので、自分のお子様に限らず、「子供はみんなの宝物」という想いをもって、他のご家族のお子様も含めぜひ大人みんなで見守って頂きたいと思っております。

 

このことをご理解頂き、あわせて以下の保険内容もご確認頂きご承諾頂くことが、ご参加の前提とさせて頂いております。

ご一読、ご承諾を頂いた上でお申込み下さい。

 

■保険適用期間

・主催者が「始めますので集まって下さい」と10時頃に声をかけた時から、主催者がお昼の活動後に「今日のプログラムはこれで終わりです」と告知する14時頃まで。

→開始前や終了後、自由に遊んで頂く時間も設けていますが、この時間は保険会社によると、例えば公園で自由遊びをしているのと同じような時間で、行事外となり、保険対象外となるとのことです。

 

■補償内容・保険金額

・死亡、後遺障害300万円

・入院保険金 日額4,000円

・通院保険金 日額2,000円


コロナ対策について

昨年のコロナ禍によりお食事の準備を倉庫下から根本家内の厨房で行うようにしました。

また、お昼ご飯の盛り付け時はマスク着用を必須とし、消毒液も配置しました。

一方で、食事以外の時間帯は「マスクは各家でご判断頂く」という方針にしております。まず、活動が屋外であるため屋内とは違い常に風が吹いていますし密になりにくい状況です。また、マスクをしていると熱中症の危険性も上がります。特に小さなお子様などはすぐに体温が上がりますので、昼食時以外のマスク着用は各ご家族でご判断下さい。


5月、6月のお申込みについて

「田んぼと畑の耕育教室」を始めて今年で10年目になりますが、年々お申し込みが増え、嬉しい悲鳴をあげる一方で、受け入れの許容範囲最大までご参加者が増え、受付終了時期も当初は5月頭だったのが今では4月上旬には終了するようになってきました。

(※昨年はコロナ禍の影響で参加者は2/3ぐらいに減りました)

 

そのため、皆様のご期待にお応えすべく、5月は本業の田植えで超多忙な農家の根本さんにご無理をお願いし、出来る限りの皆様にご体験頂けるよう開催日程を通常月より多く設けています。しかし、それでも田植えなどの人気の回は全日程が満席となり、キャンセル待ちが出るようになってきています。

 

またザリガニ釣りなどプログラムが盛りだくさんの6月、お土産が沢山ある10月は大人気ですので、すぐに満席となりキャンセル待ちとなる傾向があります。

 

そのため5月、6月のお申込はお早めにお願いします。また日曜日は年間会員さんでほぼ満席になりますので、単発の方は土曜日をお勧めしています。土曜日も残席が少なくなってきましたら、単発参加のお申込はストップし、年間会員さんのお申込を優先したいと思います。 


年間会員を優先している背景

年間会員さんのご都合を優先させて頂いている背景には2つの思いがあります。

1つは「四季折々の移ろいや作物の生育過程などは1年を通して体験する事に価値がある」という思いがあります。

もう1つは、「年間を通じてコミュニケーションを取りながら根本耕育農場を好きになってもらい、お米の味を好きになってもらい、最終的にお米も買ってもらいたい」 という農家の根本さんの思いも受けて開催をしているということがあります。

 

もちろん、単発でまずはお試しでということでも是非ご参加頂き、成田の農村、田畑、自然を満喫頂ければと思います。1度ご参加頂き、毎月参加されたいというお気持ちになりましたら、是非、年間会員をご検討下さい。

 

企業ではなく、根本さんと片岡の2人を中心に個人で運営していますので、運営側がギブアップしてしまえばこの教室は開催が出来なくなってしまいます。 そのため、年間会員となって1年間支えていこう、といった気持ちでご参加頂ければ、大変有難く思います。 


9月の稲刈りについて

 「5月の田植え」と同様に、お申込が大変集中する大人気の回であり、同時に農家の根本さんが1年で最も忙しい時期になります。そのため、いつも楽しみにして頂いているお食事をお休みし、お食事は各自持参とさせて頂いています。

 

また、ここ数年、稲刈り時に台風や長雨が続くなど天候が荒れる年が増えてきました。昨年は晴天に恵まれましたが、一昨年は超大型台風15号で稲は倒れ、また4年前は長雨で田んぼは水溜まりのようになってしまいました。稲が倒れた中で開催をしたり、小雨の中で開催したり、晴れていても田んぼは水たまりがあるような状態で開催をしたりと、なかなか大変な状態な年があります。

 

過去9年間、稲刈りを完全に中止したことはありませんが、もし延期しても天候や稲がどうにも出来ない、といった場合は中止となる場合があることを予めご理解下さい。

 

このようなことがないことを願うばかりですが、もしその場合は、翌年同月へ振替ということになりますことも、予めご理解頂けますようよろしくお願い致します。


天候不順について

地球温暖化の影響か、教室開催日が雨天という事も増えて参りました。

 

年を追う毎に酷くなってくる異常気象ですが、あくまで自然のことなので私たちにはどうすることもできませんので、晴れることをみんなで願いましょう。そして、多少の雨であれば開催は致しますので、その際は各ご家族内でご参加の是非をご判断下さい。

 

また、自然の力は人間にはどうすることも出来ませんので、予想を超える天災があった場合は、延期・中止になる事があるかもしれない事、予めご了解下さい。


ネコちゃんについて

根本さんの倉庫はお米を扱うため、外部からネズミが侵入してくることがあります。また3年前の春に根本さんのお子さんが捨て猫の赤ちゃんを拾ってきたことから、倉庫でネズミ除けも兼ねてネコちゃんを飼うようになりました。ここに来る子供達のほとんどはネコちゃんを可愛いがって遊んでくれるのですが、中にはネコアレルギーの方もいるかと思いますので、ご参加の際は予めご留意ください。