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食と命の教室 高校生も参加!

土曜日は「食と命の教室」でした



5月のクロワッサンに載ったり、ネット検索のヒットが多くなっているせいか、今月はお知り合いのママさんも含めて、合計4人の新規の方にご参加いただきました

そのうち、1人はなんと女子高校1年生

夏休みの宿題の職業体験の一環らしいのですが、「色々参加する大人の方のお話も聞きたい」ということで、いやはや、時代は変わりましたな~

大人もそうですが、高校生も時代の流れというか、会社や企業一辺倒じゃない道、また農に対しても一昔の前の汚い、汚れる、重労働、というイメージで最初から見るのではなく、むしろ違った良いイメージで見る時代に入ってきたんでしょうね。

その流れはますます加速していますが、数ヶ月前は中学3年生の子が自らの意思で申し込んで、東京から来るんですから、凄いことです


さて、午前中、自己紹介をした後は、5月に油の自給用にひまわりとゴマを播いた畑へ行きました。

暑い日ざしの中、畑に到着すると、ゴマもひまわりも日差しをたっぷり受けて元気に育っていました

左側がゴマで右側がひまわりです。


ひまわりは見事に咲いています
高柳さんいわく、ひまわりは、花が咲くまでは太陽がある方を追いかけるそうですが、花が咲くともう動かなくなるそうです。


こちらはゴマ。上手く発芽しなかったので蒔き直しをしたそうです。
そのため、まだ背丈が低いです。


草も生えているので、みんなで草取りをしました。


参加者の1人は「自宅の周りの草取りをみんなでやる時は、土が固くて気持ちも固くなってしまうのですけど、ここの畑はふわふわで柔らかくて、気持ちも柔らかくなってしまいました」という感想を頂きました。

なるほど、普段からこういった畑に触れていると、そういった感慨は全く持たなくなっていたのですが、初心というか、こういったところを求めてくる人は、そういった感受性がまだまだ高くて色々なことを受け取るんですね~


さてさて、ランチは今回は参加者も多く、またウーファーさん(農業ボランティア)も5人いたため、昼食は総勢20名ほどで倉庫の屋根の下で屋外ランチ

相変らずお母さんの料理は、見事です
イタリアやカナダや台湾から来たウーファーさんの始めてのおにぎりも、小さいけどしっかり握れていました


いつもどおり最高に美味しいお母さんの料理を食べたり、楽しいお話やウーファーさんのギターを聴いたり、楽しい時間を過ごしました

そして、今回は参加者からの前もってのご提案もあり、お泊りで酒宴

夕方から我が奥様や、ママ友、参加者のお友達農家さんなども交えて、久々に飲んだくれました


ちなみに、いつも21時頃に寝てしまう私は、23時には就寝し、翌朝、4:30から畑で草取り

朝の畑は気持ちいい~

帰ってきてからもあれこれして、心地よいだるさが残る日曜日でした


暑い中、夜もお付き合い頂いた高柳さん、有難うございました。

そして、来月もとっても暑いと思いますので、ゆっくりのんびり、楽しい「食と命の教室」が出来たらと思います