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田んぼと畑の耕育教室 稲刈り!

今日は「田んぼと畑の耕育教室」の稲刈りデーでした実は8月の台風9号で、千葉県の田んぼ地帯はかなりの被害がありました稲は傾き、早場米のところは台風が通り過ぎた直後に刈り取りを出来たのですが、通常のコシヒカリなどは、9月に入ってから刈り取るのが適期で、その間、台風が立て続けに発生しました。

戦々恐々としていましたが、直撃は避けられ、まあ、何とか大丈夫だったのですが、教室の準備がとても追いつかないという状況で、かつ(水)(木)と温帯低気圧に変わった台風が雨を降らせ、農家の根本さんも「もうだめ~」と悲鳴をあげていました。

しかし、何とか準備が整え、今年はこの教室始まって5年目で、初めての中止は避けられたものの、オダを組んで天日干しはせず、刈り取りだけすることになりました。


ただ、雨でぬかるんだ田んぼは金曜日が晴天だったこともあり、かなり乾いて運動靴でも入れる状態に

倒れた無残な稲の前ですが、稲刈りが出来る喜びに満ち溢れながら、みんなで稲刈りを楽しみました


稲刈りが面白いのは、もちろんすぐに飽きてしまう子もいるのですが、刈る人、結ぶ人、運ぶ人といった役割分担があって、子供でもとにかく頑張って働く子もいるので、家族で連携プレーがとれること。

また、ザクっという刈る感触が「たまらない」という親御さんや子供も一定確率居て、すぐに飽きて虫を捕まえる子がいる中、大人に交じって最後まで稲刈りをする子もいるのが面白いんですね~


そんな中、隣の田んぼにコンバインが登場
コンバインは刈り取り、脱穀まで一気にやってしまう優れもの。

原始的な手刈をしている横で、一気に刈り取っていくゴォーというコンバインの音にみんな振り向き「すごいな~」とつぶやいていました。
「あれ、1000万ぐらいしますよ」と言うと、みんな「え~」とびっくり

倒れた稲を見て、農家さんの苦労が少しでもわかれば、というお母さんもいましたが、みんな、実際は機械で農業はやるものという現実を目の当たりにして、ただただ「凄いな~」とつぶやいていました。


さて、お昼ご飯を食べた後は、みんなそれぞれのペースで十分稲刈りを楽しんだ後は帰る人、また稲刈りにチャレンジする人、などさまざまでしたが、一番の人気はいつもの空きスペース

子ども達は貸し切り状態で、ず~っと、ず~っと遊んでいました
何も企画されていなく、ガラクタがあって、好きなように遊べる場が今はとても少ないからこそ、こういったスペースは、小さくても子供にとってはとっても楽しい場所なんですよね


ということで、開催も危ぶまれた稲刈りですが、晴天に恵まれ楽しく開催出来ました

ただ、明日は1日小雨。さてさて、どのぐらいの参加率になるのでしょうか?

ちなみに10月はサツマイモの収獲、丹波黒大豆の枝豆の収獲とてんこ盛りです。

年間会員さんでほぼ満席ですが、土曜日なら単発の方も数家族なら入れるかも。

宜しければご参加下さいね→田んぼと畑の耕育教室