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2016年度最後の「田んぼと畑の耕育教室」

この土日、2016年度最後の「田んぼと畑の耕育教室」でした

乳幼児連れの家族が思いっきり田舎・自然を体験できる場として始めたこの教室。

5月は田植えに始まり、自分で田んぼでドロドロになりながら、自然と戯れる。

自分で植えた苗からミニトマトが出てきて、それを獲って口にほうばる。

稲刈りしたり、カエルを捕まえたり、穴を掘ったり、ザリガニを用水路で釣ったり、メダカを捕まえたり、餅をついたり、そばを打ったり。

私が東京にいた頃にあこがれていたことが、全部詰まっている教室。

子どもを思いっきり自然や田舎の中であそばせたい、という親御さんの気持ちを満たせるよう、そして子供が体いっぱいその場のものを吸い込めるよう、やって参りました。

1~2月は味噌作りで、今年は5日間開催しました。

味噌作りだけのリピーターも多いほど、美味しい味噌が出来るわけですが、これにて今年度も終了です。




2012年から始めたこの教室ですから、5年目が終了となるわけですね。感慨深いものがあります

毎年、参加人数が増え、今ではつねに満員御礼なわけですが、最初は東京の知り合いを中心に10家族ちょっとで初めていたころが懐かしいです

根本さんとも色々ありましたが、今回も大豆が焦げるというトラブルも

しかし運よく手が打てて、何とか無事乗り越えました。

私はもともとビジネスの世界でセミナー運営などは人よりちょっと違った「場の雰囲気」を感じ、マネージメント出来る方だったと思いますが、この教室を続けて、「場をホールドする」というスキルも格段に上がったと思います。

田畑や自然が先生で、その場をいかに整えておくか、入りやすくするか。

あとは親子が自由に存分に楽しんでいただくだけ。

安全管理と全体の流れを観ながら、みんながかなり自由に楽しくあそんできてもらいました。

本当はきちんと体験させた方が良い、という人もいます。

しかし、乳幼児にとっての体験というのは、大人の考える体験とは違います。

1分も田んぼに入れなかった子が、秋になると「自分が育てたお米」といったり、翌年に「田んぼにまた入りたい」と言うんです。

子どもは周りと同一化できるのです。

大人とは違うんですよね。

そんなことを私も学びながら、延べ何千人の親子が参加したことでしょう?

そんな教室も今年度はコレで終了です。

そして2017年度は、準備を整えて3月に入ったら募集を開始したいと思います。

今年度のみなさま、ご参加有難うございました。

そして、また新しい年度、新しい出会いを楽しみにしています


最後に、根本さんが畑で来年度のジャガイモのための肥料撒きを始めました。

糠、蕎麦がら、クズ米、クズ大豆を撒くのですが、それに群がる子供達。
大人も触ってみたら「しっとりふわっ」としていてとても気持ちよかったです

2016年度の終わりに日に、もう2017年度の準備が始まります。

こうやって休むというのはあんまりないのですが、それでも教室自体は3月、4月はお休みですので、来年度に向けて準備をしながら、頑張ってきた自分も少しお休みモードに入りたいと思います