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2019年最初の自然薯堀り

1~2月は単発イベントのラッシュの月です。

日曜日の味噌作り、月曜日の餅つきで体力を使い、火曜日は体力回復デーに充てていたのですが、急きょ、おかげさま農場の出荷メンバーがインフルエンザにかかってしまった、ということで、代理で、(火)(水)と出勤しました。

先週の水曜日に体調を崩しましたが、実はその際に嫁さんが珍しく風邪で寝込んでいました。
で、たぶん、風邪菌はそこら中にあったのでしょうが、まあ、お風呂で温まって良く眠る、で凌げていたはずなのですが、イベントの2連チャンで体力を使い果たしたところで、体力回復デーを挟まずに2日間出荷をしたため、身体が冷え、お尻の辺りがムズムズ。

「こりゃやばそうだな~」と思いながら、水曜日の出荷の後、野菜配達をして夕方帰ってきたときには「こりゃ、まずいな」というぐらい、ムズムズが広がっていました。

熱を測ったら37.7℃。「こりゃ、このあと、熱が一気に上がるパターンだ」とわかったため、そのまま就寝。

案の定、熱が来て頭がガンガン痛くて苦しかったのですが、「これは大丈夫な風邪だ」という事を頭では冷静に理解しながら寝ていました。

大丈夫と言うのは、つまり、1日熱を出せば下がる、というのがわかるやつです。

ということで、木曜日は出荷代理をお休みさせていただき、ひたすら体力回復。

熱も下がり、体力もある程度回復した状態で、思ったより普通の状態で今週のイベントに突入。良かった

自然薯堀り、寺田本家酒蔵見学会、味噌作りの3日連続の1発目は「自然薯堀り」です

昨年は、50歳の女性が1人で掘りに決まりましたが、今回も女性で、大学生の3年生の女子2人が掘りに来ました。
「自然薯を食べるの好きで、実際に掘ってみたくなった」というのが参加動機。

ただ、話を聞いていると、「自然薯のとろろが1000円弱」と言ったので、「それは間違いなく偽物ですよ」と

実際に掘ってみたことで、いかに天然ものを折らずに掘るのが大変か、そして1000円じゃ、とろろご飯は食べれないという事は理解して頂けたようです

また、1本目は物凄いものでした。

普通、自然薯というのは1つ生えると、その周囲半径2mぐらいは他の自然薯が生えないぐらい栄養を吸収するものだそうですが、今回は、なんと3本が絡み合っているというもの

しかもその内の1本が途中2股に分かれていたため、4本足の自然薯が絡み合っているというもので、私も初めて見た「世にも珍しい自然薯」でした。

もし1本だったら、130㎝は超えていた超大物に育っていたやつでした

ちなみに2人は就活中。
帰りの駅までの送迎で、「今時の就活生」の話が聞けて、私も面白かったです


という事で、今シーズンの自然薯堀は一般人の参加が多いのですが、3月上旬までやってますので、興味がある方はお問い合わせください。
→こちらから