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今年の稲刈りも無事終了!

この前の(土)(日)と今年の稲刈り&天日干しが無事終了しましたその後、月曜日はヘロヘロな体を休息に当てましたが、今はちょうど秋冬野菜の種まき時期。
1日種を蒔くのが遅れると、収穫が1週間遅れる、という時期なんですね。

なので、疲れた体にムチを打って、火曜日からは畑の整理をし、大根やホウレン草、小松菜、春菊の種を蒔き、また放課後子ども教室関係や、普段の仕事もしながら頑張っていたので、ブログを書く余裕が無かったのです

今日は先ほど、放課後子ども教室が終わったので、時間ができたので、この(土)(日)のことを今更ですが書きます


稲刈りは実は他の月に比べて、ひたすら稲刈りをし続けるので、プログラムは1つで、進行はシンプルなのです。

しかし、前日の(金)の準備から(土)(日)の3日間、朝から晩までまで働き通しで、体がひじょーにつらいのです

今年は南風が強く、イベント中に倒れたオダを直したり、(日)は100人超を1人で相手にしながら運営して、しかも気温は33℃ぐらいまでいって、ほんとにまあ、体力の限界突破でぶっ倒れそうになりました

しかし、み~んな、青空の下、一生懸命楽しく稲刈りを満喫頂きましたよ


稲刈りは、刈ること自体は楽しいのです。

しかし、それを結び、オダという場所にかけて干す、という流れがありまして、特に結ぶのに時間がかかるのです。

中には「ちょっと愚痴を聞いてもらっていいですか?」と、ひたすらパパさんと子供は刈るだけ刈って、朝から午後もずっと結び役をしているお母さんもいました

家族の役割分担も大事ですよね~。


ちなみに、今回は人数も初の100人超ということもあり、普通のオダだけではなく、棒を1本立ててそこに稲を挟んでいく方式も取り入れたら、各家族で「高く積むぞ」と燃え上がったようで、普通のオダがけの方はあまり人気が無いほどでした。



以下は、お客さんが撮ってくれた写真です。

田んぼに向かう道の風景。こういった風景を撮ってくれること自体、この風景が非日常なんでしょうね~。
こう見ると、素敵な風景です


みんなの稲刈り風景です。


もともと乳幼児のお子様連れの教室なので、小さい子がいるお家は、親御さんがはまらない限りは、午前で帰る家族も半分近くいました。

しかし、小さなお子様でも稲刈りにはまる子はいて、「最初はぎこちなかったのが、うちの子、もう鎌を使えるようになったんです」と、家族みんなで稲刈りそのものを楽しめている親子は、昼ご飯を食べてもひたすら稲刈りをしていました。

そして、感想として、晴天の下で稲刈りを出来る喜びや、ご飯が作る工程に関われている喜び、あるいは5月に植えた苗が大きく育って実りを収穫すること自体に感動した、といったようなメールをいくつもいただきました

一昨年は台風9号で稲が倒され、参加者も少なく、参加した方も倒れた稲を起こしながらの稲刈りで、ぐちょぐちょの稲を天日干ししても、イマイチな感じでした。

そして、収量が少なかったので、イベント明けの月曜日に、私1人でひたすら朝から晩まで稲刈りをしたのを思い出します。

そう思うと、多少暑かったですが、青空の下、みんなで稲刈りを楽しめることは、本当に有難いことだな~と思うのです

今年は高温で、どこの農家さんも「米粒が小さくて揃いも悪い」と言いますが、それでも「お天道様、今年も実りを有難うございます」という気持ちにはなりますよね~。

今年も無事に収獲が出来て本当に良かったです。

お天道様ありがとう。

そして、お米さん、今年も実ってくれてありがとう