「田んぼと畑の耕育教室」ザリガニ今年も入れ食い!

5月からオンシーズンに入り、なんだかんだいってドタバタと日々が過ぎさっています

(土)(日)は農村教室イベント、月曜日は子ども達への英語お勉強会、時間があれば子ども達が読んでいるONE PIECEに追いつこうとマンガ読んでいます

さて、そんな感じであっという間に6月ですが、今回は「田んぼと畑の耕育教室」の特別日。

今年は申込者数が多すぎて参加出来ない方々が多く、そういった方々向けに受け皿として設定した特別追加開催日です

毎年、人気がある月なので追加をする事が多いのですが、そうするとそんなに集まらないんですよね

やっぱりお食事ありの通常開催日に申込みが固まるのですが、それでも今年は10家族ぐらいお申込みがありました。

キャンセルもあり実際は9家族といつもの半分以下。

スペースもゆったり使えるし、何より運営側のこちらも心の余裕があって、のんびり参加者とも話せて楽しめました

こちらが余裕があると子ども達とのコミュニケーションも豊富に出来たのでしょう、小さな子がずっと私のところに来て話しかけていました。可愛い

 

さて、プログラムとしては、やはり田んぼです。

広々とした田んぼで泥んこを思いっきり楽しんでもらう事。

もちろんベテラン勢は草取りをしてくれましたが、初めてのご家族は稲の合間を楽しそうに歩いていましたよ

毎年、「田んぼってこんなに気持ち良いんですね」という親御さんが多いのですが、みなさん、普段、素足で砂や泥に触れることから遠ざかっているのでしょう。あるいは電磁波を体に貯め込んでいる生活が続いているのでしょう。

体を地球にアースする、という表現がありますが、本当に気持ち良いんですよね~

午後はまずは落花生蒔きです。

10年目のこの教室、カラスもえさ場として落花生を食うようになってしまい、年々、被害が拡大しております。

今回は99%食われたので、釣り糸を張ることになりましたが、種まきは30人ぐらいなので、みんなで1粒ずつ丁寧に蒔いてもらいました。

また、ちょっと早いのですが、半分ぐらいの株が2~3粒、ミニトマトをつけていたので、1人3粒、少量ですがその場でとって食べてもらいましたよ

完熟したのは「甘い~」とみなさん大喜びでした

最後にちょっと移動して今回のメインのザリガニ釣り。

篠竹で釣り竿を作ってもらい、スルメを結びつけていざチャレンジ

最初は当たりがあまりこず、「今年は外れかな~」と思っていました。当たっている人はいたので居ることは居るのですが、豊漁じゃないかな?と思いつつ、スポットを変えてみました。

そうしたら突然の入れ食い

もう入れたら食いつく、という感じで1分で3匹ペースで釣れました

やっぱり釣れると楽しい

今回は参加人数が少なく私も余裕があるので、主催者ながら久々に自分で釣りを楽しんじゃいました

ちなみに、こいつが今回の最大ボス。

次男が「ザリガニ食いたい」と言っていたので、小さいのは全部リリースして大きめ4匹だけ持ち帰りました。

以前、食った時は無茶苦茶泥臭くてまずかったのですが、農家さんに聞いたら『泥抜きしなくちゃ駄目だよ』とのことだったので、現在、泥抜き中です